9月は気温の変動と自律神経の乱れに注意しましょう

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暑さもピークを越えましたが、まだまだ残暑が厳しく秋は遠いように感じますね。
ただ、これからは日によっては涼しい日も増えてきますね。

9月になると日によって10℃近い差になることも少なくありません。
気温差が大きくなると体への負担も大きくなります。

今回は気温差が大きくなる時期を上手に過ごす方法をご紹介します。

9月になると気温差が大きくなる

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これは2011年9月の東京の気温。

前半は30℃を越す暑さが続きますが、20日頃を境に一気に気温が下がっています。
例年、9月に入ると日々の気温の変動が大きくなります。

大きな気温差は体にも負担をかけます。
特に体温調節を司る自律神経に不調をきたすケースが多く、これが元で体調を崩してしまうケースも珍しくありません。

自律神経の乱れがもたらす不調

自律神経は「心臓を動かす」「汗をかく」など自分でコントロールできない神経のこと。
この働きが乱れてしまうことで以下のような不調を招いてしまうことがあります。

  • 手足の冷え
  • 疲労感やだるさ
  • 便秘や下痢
  • 肩こり
  • 食欲不振

など。

自律神経に負担をかけないためには

大きな気温差が自律神経に負担をかける原因となります。
ですから、体を出来るだけ冷やし過ぎないようにすることがポイント。

残暑が厳しい時期ですが、冷たい飲み物やアイスクリームの食べ過ぎには注意して、体を温めるものを食べるように心掛けるだけで、ずいぶん違ってくるはずです。

体を冷やさないためにはショウガ湯が一番

サンワ食研のショウガ湯「温効生姜」は体を芯から温める乾燥ショウガを使用。
気温差が激しいこの季節のポカポカドリンクとしてご活用ください。

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