生姜の温め成分「ジンゲロール」と「ショウガオール」

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生姜は古くから体を温めてくれる食材として親しまれてきました。

生姜が体を温めてくれるのは「ジンゲロール」と「ショウガオール」という2つの成分の働きによるものです。
ジンゲロール」は生の生姜に多く含まれ、「ショウガオール」は加熱した生姜や乾燥させた生姜に多く含まれる成分です。

それぞれ辛みがある成分で、生姜のピリリとした味覚はこの成分によるものです。

生姜が体を温めるというのは間違いだった!?

生姜をすりおろして薬味に使うことはよくありますよね?
体を温めたいと思っている方、すりおろして使うのはちょっと待って。

と、いうのも生の生姜に多い「ジンゲロール」は指先などを温める働きがありますが、体の深部体温(内臓の温度)を下げてしまうことがあるのです。

なんと、体を温めようと食べていたのに、逆に冷やしてしまうんです。

生姜を食べるなら乾燥・加熱してから

上述したように、生の生姜に多い「ジンゲロール」では、深部体温を下げてしまう場合があります。
体を温めるために生姜を食べるのであれば乾燥または加熱することが大切。
こうすることで「ショウガオール」が増えるので、冷え性の方はこうしてお召し上がりいただくことがお勧めです。

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